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ぶらりん備忘録 2019年4月 [その他]

ご無沙汰してます。

平日は忙しいですが、休日はぶらりといろいろ巡っています。

Twitterでリアルタイムにはつぶやいるが、記事としてまとめておく。
まずは4月。

4月6日 お台場⇒浅草⇒乃木坂だいたいぜんぶ展(六本木)⇒ラフ∞絵展(根津)

お台場⇔浅草で運航している松本零士デザインのクイーンエメラルダス号に乗っていみた。
船内アナウンスは、鉄郎とメーテル。客は日本人:外国人が4:6くらいですかね。
料金は大人1720円。ネット予約しておくことをすすめます。
立ち入り禁止の第三台場を間近でみれるのと、レインボーブリッジを下から見れるのは、貴重。
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乃木坂46の楽曲の衣装や設定、PVメイキング資料、ロゴデザインとかの展示会。
展示会の名前の通り、ほどんど網羅してるのではと思う。


元タツノコプロに所属していた、秋本治、大河原邦男、天野喜孝、高田明美のラフ絵展示会。
この半端なく豪勢なメンバーが1つの会社にいたってことが、奇跡。



4月20日 浅草(日本古武道演武会/飲み)⇒新宿(映画鑑賞)
映画は、ヒトラーVSピカソ。でも、ビールをそこそこ飲んでたので、寝てしまった・・・


キングダムは翌日観に行きました。



タグ:ぶらりん侍
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宮島の隠遺産 鷹ノ巣高砲台② [戦争遺跡]

宮島の隠遺産 鷹ノ巣高砲台①のつづきです。

砲台から石垣のところまで戻ります。

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石垣の手前にあるのがトイレ跡。

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井戸
井戸の手前に階段があるので、上がってみる。
左側の向こうに階段が見えたので、塹壕に沿って歩いてみる。

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階段を上がります。。。。ちょっとツラいですね。。。

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階段の途中に伝声管の穴がある。
レアすぎ。

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上がった先には、観測所と指令室があります。

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観測所

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掩体部の指令室。砲台長室ですかね。
入ってみます。

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一人だと、ちょっと寂しいですね。
先ほどの伝声管はこの部屋と繋がっていますが、どれほど聞こえているのかはわかりません。
一人なんで。。。

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向かいに階段があるので、進みます。

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途中に観測所が1つ。
砲台のところにあったのと同じですね。

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先には、砲兵指令所がある。
観測所と指令所がセットになっている。はじめてみるタイプです。

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観測所の台の上に、指令所のドアの丁番が置いてあった。
壊れて落ちていたものを、誰かがここに置いたのだろう。

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下にも何か部屋のようなものがあります。

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なんでしょ、コレ。
木材や金具が残っているが、何の部屋、空間かは不明です。
扉の丁番が無く、入り口の上部に金具のフックがあるので、何か天幕のようなものがかかっていたのでしょうかね。

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戻って、上から観測所を見てみる。

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さて戻りますかね。
またひたすら歩いて、フェリー乗り場までもどったら、これまた半端ない人だったので、
穴子飯を食べたかったが、帰ることに。また食べにくればいいさ。

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行きはJRだったので、帰りは広電で帰ったよ。

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広島駅の北口でお好み焼き(うどんダブル)を食べて、帰途についた。
久しぶりに鉄板で食べたよ。ウマ~ですわ。

鷹ノ巣高砲台の探索は、おしまい。
で、高砲台とありますが、実は低砲台ってのもあります。
こちらはかなり崩壊しているが、現存しています。
低砲台以外に、もう一つ砲台があるので、また探索しようと思う。
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宮島の隠遺産 鷹ノ巣高砲台① [戦争遺跡]

あけましておめでとうございます。
2019年も、よろしくお願いします。

大みそかに宮島にサクッと行ってきたので、ウラジオストクの記事を書いている最中ですが、
ちょっと宮島記事をアップしておきます。

前々から行ってみたかった宮島のあるところへ、大みそかの忙しい最中に行ってきました。

行は広島駅からJRにて宮島口駅に移動し、JRフェリーで宮島へ向かう。

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フェリー乗り場には、半端ない人が並んでいたが、JRフェリーだけでも15分に1本なので、サクサク進みます。

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片道180円。
切符をあらためてみると0円になってますね。

宮島に到着し、ほぼすべての人は降りて右側の厳島神社方面へ向かいますが、自分は反対側、そして厳島神社から見て裏側に向かう。
目指すは、明治期に造られた広島湾要塞の1つ「鷹ノ巣高砲台」跡です。

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本来、包ヶ浦自然公園まではバスで行けるのだが、大みそかは運休。

ち~ん。。。。

タクシーを使って、ある程度まで行っても良かったのですが、普段の運動不足もあるので、歩いて行きました。

はい、フェリー乗り場前の喫茶店でカレーとコーヒーを頼んで、腹ごしらえしてから、要塞へGO!

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しばらく海岸沿いに歩くので、景色がいいです。

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人とは全くすれ違わないどころか、遭遇すらしませんが、鹿とは至る所で遭遇する。
田舎で見かける鹿と違い、人が来てもガン無視されます。
ある意味、寂しさを感じますね。。。。
この杉之浦隧道の脇の隧道は軍道だったもの。

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包ヶ浦桟橋。
1555年の厳島合戦において、毛利元就・隆元・吉川元春が上陸したのがこの地で、ここから陶軍の背後を突き、正面からは小早川隆景率いる小早川水軍と村上水軍とで挟み撃ちして、毛利方の大勝となった。

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言うまでもなく、この合戦で毛利家は版図を一気に広げ、大勢力となっていく。

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包ヶ浦自然公園を過ぎてからは、山を上がっていきます。
ここでやっと。。。。郵便の車と遭遇しました。
方向が同じなら、乗せてもらうところでした。

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フェリー乗り場から歩くこと1時間、山中へ行く道と分岐があり、山道へ入って行きます。

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倒木が多いが、このようなこともあろうかと、山城攻め用に買ったトレッキングシューズを履いて行ったので、問題なし。しかもすげー軽いし。楽チンだ。

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しばらく歩くと、「海軍省」の結界石が出てきます。

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さらに進むと、井戸が見えるのだが、これは後でじっくり見るとして、手前に見えるこの階段を登る。

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階段を上がってすぐ左側にある、掩体部の砲側庫はかなり崩落しており、内部は確認できず。

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掩体部の反対側にある、レンガ作りの側弾室。実戦時に砲弾を置くところ。

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レンガの側弾室の前には2門がセットの砲床跡。
この要塞には、28㎝榴弾砲が設置されていた。
広島湾要塞や芸予要塞でよくみられる、花崗岩造りの砲座跡である。
記事「高烏保塁砲台跡(広島県呉市)」
記事「旧呉鎮守府長官官舎(広島県呉市)」高烏堡塁砲台から移築された火薬庫があり。

鷹ノ巣高砲台には、このような砲台が3つ並んでいる。
これは第3砲台。

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伝声管も残っている。
これが残っているのは、記憶がない。

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全体的に状態はいい方だと思うが、崩落している部分も多々あり、整備してほしいものだ。

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第2砲座の側弾室。
かなりの崩落。

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第2砲台の掩体部はほぼ壊滅状態。

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第2砲台
基本、すべて同じ構造。左砲座に倒木があり、それが影響か砲床の囲いが倒壊している。
第1砲台に向かいます。

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木が邪魔。
ま、山中にこのような建造物が出てくると、知らないと何コレって感じだと思う。
しかも説明板などが全くないので、なおさら。

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第1砲台は、砲床の崩壊が激しい。

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第1砲台の後ろに階段があったので、上がってみる。
そのままヤブの中を進むと、あったのがコレ。

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観測所。
ここにあることは知らなかったが、観測所がどこにも見当たらなかったので、ここが怪しそうと思ったが正解だった。

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次は、砲台の入り口にあった、円筒形の石垣のところに戻って、そこから周辺を探索してみる。
花崗岩の乱層積の石垣。

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その先にあったレンガやコンクリが崩落しまくった掩体部。
第2砲台の裏手にあたるところで、おそらく作戦指揮所。

砲台跡はここまで。
次に観測所、指令所に向かいます。

つづくよ。

タグ:広島 砲台跡
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