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宮本武蔵生家跡(岡山県美作市) [古民家]

武蔵の里には、武蔵の生家(跡)や姉おぎんが嫁ぎ先の家があるという。
どちらも建物自体は後年の建替え物件なので、雰囲気しか味わえないが、
観光パンフや現地案内板を読んで、幼年の武蔵が走りまわっていたのを想像するといいかもしれない。

鎌坂道の鳥居の手前に、武蔵の生家と伝わる家がある。

musashiseika1.JPG
生家の脇にある、「宮本武蔵生誕地」の石碑。

musashiseika2.JPG
この美作市宮本が武蔵の生誕地として有名となったのは、
吉川英治が小説「宮本武蔵」でここを生誕地として採用したことが大きい。
五輪書では播磨となっており、さてさてどこでしょうかね。

musashiseika3.JPG
武蔵生家跡。
昔は藁葺屋根の建物だったが、昭和17年に焼失してしまい、現在の家となったとのこと。
大黒柱の位置は焼失前と同じとのことなので、礎石はそのまま使っただろうから、大きさはほぼ同じだろう。
2階部の海鼠壁風のデザインが、アクセントとして面白い。

musashiseika4.JPG
生家跡の敷地内には、武蔵の五輪塔。
武蔵の供養塔として建てたのだろう。
にしても、地の部分が........長い(w

musashiseika5.JPG
平尾家。
武蔵の姉おぎんの嫁ぎ先とされる家である。
ぱっと見、古くても明治中期から後期くらいの建物だがどうだろうか。
案内板には、1600年に武蔵が武者修行に出立したとき、「家の道具家の系図」「十手(3つ)」「すやり」をおぎん夫婦に渡した・・・と書いてあった。
すやりは素槍だろうが、「家の道具家の系図」ってのが意味わからない。
これらは、残っているのだろうか?それとも言い伝えか?
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