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饒津神社(広島県広島市) [寺/神社]

元は、明星院に建立してあった長政の位牌堂で、浅野11代の斉粛が始祖である長政を祀るために造営した神社。
明星院の寺域の西半分を使って造営された為、別当には明星院が当たっていた。明治6年に饒津神社と改称し、社格も県社となる。原爆により建物は全て焼失し、残った石造が原爆のすさまじさを物語っている。

2010年が浅野長政の400年祭となることから、原爆により焼失した両部鳥居を2005年に復元した。

2000年に復元した向唐門。被爆した基壇の上に当時のまま作られた。
説明文によると「全国で2番目に大きい」となっているが、大きな向唐門を京都で結構見たが、こちらの方が大きいのだろうか?

玉にアゴを乗せてる、妙なポーズの狛犬。
明治33年の北清事変の忠死者記念碑。
上部の金色のトビは最近復元されたようである。
原爆によって欠けている手水鉢。
原爆のすさまじさを伝える遺構。
向唐門から入って、くの字の位置に拝殿がある。拝殿が広島城の方向を向いており、広島城の鬼門を守っている。
恵比寿天像。
二葉山山麓七福神の1つ。
一の鳥居から両部鳥居の間に並ぶ石塔も被爆遺構。

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