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武蔵野の森公園のポンプ群(調布市/三鷹市) [B級&珍スポット]

1年前に調布に残る掩体壕を調べてたとき、武蔵野の森公園に訪れたのだが、やたら給水ポンプが園内に設置されているのが気になった。どうやら災害時対策の為らしい。
公園自体が2000年に開園し、今尚整備拡張している新しい公園で、造営していく上で災害対策をしっかりと盛り込まれたのだろう。これらのポンプを見ていくこととする。

大沢1号掩体壕の正面にある2基のポンプ。
何も知らないと、排水溝もなにもないこの構成が不思議に感じるだろう。

ポンプの前に並列で並べられたコンクリ群。

実はコレ、仮設の簡易水洗便所である。
しくみは説明板の通り。
だから、公衆トイレの後ろにあったのかと納得。

これまた大沢1号掩号体壕の横にあるポンプ。これは便所ではないようだ。
排水口や溝が全くないし、先のポンプのように開口できるところもない。

試しに排水してみる...
思いっきりタイルにぶっかかる。
おそらく飲料以外の目的で使うものだろうが、排水溝はあってもいいような。
このポンプの基礎のコンクリは、比較的古いので、元々ここにあり、周辺を整備したのかもしれない。

池の前にあるポンプ。
いままでのとは違って、今風なデザインのポンプ。「飲めない」という注意書きがしてある。
ちゃんと排水口があり、機能的には問題なさそうだ。

園内から調布飛行場を見る。
どのポンプも設置間もない感じで、1年経った今行くと、もっと増殖しているかもしれない。


タグ:公園
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